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ホワイトメイドカフェ/ブラックメイドカフェの見分け方


あなたのバイトしたいお店、ブラックメイドカフェじゃありませんか?

『メイドカフェ/メイド喫茶』で働くうえで、どうしても気になるのが待遇問題。
給料未払いの噂やセクハラ・パワハラ問題など、ネットで検索すると色々な噂が出てきて不安になりますよね。
そこで今回は、ホワイトメイドカフェとブラックメイドカフェの見分け方、伝授しちゃいます!
当サイトで噂や愚痴を情報収集して、ブラックメイドカフェに当てはまりそうなお店はできるだけ避けましょう。

こんなお店はブラックメイドカフェの可能性が高いです

① お店のホームページがなく、Twitterのみ

お店のホームページを用意しないお店は、以下のような可能性が高いです。

①ホームページを作成する費用もケチるくらいにお金がない
②オーナーや店長にお店の集客に関する知識が乏しい=経営能力が低い
③お店の運営自体にやる気がなく、お店を繁盛させる気がない

上記にあてはまるようなお店が、メイドさんを大事にしてメイドさんが安心して働ける労働環境を実現できる可能性は残念ながらあまり高くはありません。

② 労働契約書を締結しない

ホワイトメイドカフェであれば、アルバイトを始める際には労働契約書の締結を通して労働条件に関する説明があるはずです。
労働条件の説明が無い場合や、そもそも契約書を締結しなかった場合はメイドさんにとって不利な条件をお店が隠している可能性が高いです。
22時以降の時給が割り増しにならないお店や、罰金があるお店などはブラックメイドカフェです。
(22時以降の時給割り増しは労働基準法で定められていますし、罰金は法律で禁止されています)

各都道府県ごとの最低賃金を下回った時給を設定していないかもしっかりチェックしておきましょう。
最低賃金以下でメイドさんを雇っている場合も間違いなくブラックメイドカフェです。

③ お給料が手渡し、給与明細がもらえない

いまどき、お給料を手渡しで渡す企業は個人店であっても多くはありません。
そんな時代にわざわざ手間のかかる手渡しにしているということは、脱税のためであったりスタッフのバックレ防止のためであったりというのが実情のようです。
給料手渡しのお店は、退職したらお給料が払われないなどのトラブルも多い傾向があります。
また、給与明細を渡さないお店はブラックメイドカフェの確率がとても高いです。
必要な源泉徴収がされていないだけでなく、バックの計算が適当だったり、変な名目でお金を徴収されている可能性があるでしょう。

④ メイドさんがコロコロ入れ替わる

もっともブラックメイドカフェを見分けやすいのがこの部分。
在籍メイドさんが短期間(3か月など)で入れ替わりやすいお店は要注意です。
メイドさんの都合で短期の退職になる場合もあるでしょうが、あまりに多い(スタッフの7割以上が1~2か月で入れ替わるなど)場合はお店側に大きな問題を抱えている場合が多いでしょう。

⑤ 求人の時給が他と比べて高すぎる

2017年の秋葉原の大手メイドカフェの一般的な時給相場は1,000円~1,200円程度だと思います。
あれだけたくさんお客さんが来ている大手でもこのくらいの金額なのですから、求人で時給2,000円などを謳っているお店はよっぽどの人気店でもない限りは求人通りの時給を払えないはずです。
したがって、時給が異常に高いお店は違法な行為や性的な行為を強要されるブラックメイドカフェであるか、実際には複雑なシステムで時給がなかなか上がりづらいお店の可能性が高いです。
そもそも時給2,000円以上稼ぎたいならメイドカフェはやめておきましょう。

⑥ 掲示板や愚痴サイトにたくさんの悪い投稿がある

火のない所に煙は立たぬということわざにもある通り、不満のないお店のスタッフから愚痴が多く投稿されることはまずありません。
残念ながら、当サイトや他の掲示板などでたくさん愚痴や不満が書き込まれているお店はブラックメイドカフェの可能性が高いです。
良いお店にだって多少の愚痴や不満はあるでしょうが、それ以上に働いてよかったという意見の方が多いはずです。
そういう意見の多いお店を選べば、ホワイトメイドカフェである可能性は高いのではないでしょうか。

ブラックかどうかは個人の感じ方次第の部分も。
しっかり調べて自分に合ったお店を見つけましょう。

ブラックメイドカフェの見分け方、参考になりましたでしょうか?
他にもブラックメイドカフェを見分ける材料は色々ありますが、一番いいのはやはり『お客さんとしてお店にいってみること』
ちょっとくらいブラックな部分があっても自分が納得して楽しく働けるのが一番だと思います。
自分の居場所として納得できるようなお店が見つかるといいですね。